2011年10月13日

貞操観念とか非合理的とか無駄なこととか

朝、子供の幼稚園の送迎をしてると
前を走るチャリに乗る女子高校の耳に
キラン☆とピアスが光ってました。

(学校でなんも言われないのかなあ・・・)

そんなこと思いながら、
自分の高校時代を思い出しました。

私は母譲りの化膿体質で、穴は開けてません。
ピアスの穴をあけた母は3カ月以上
「お父さんマキロンマキロン!」と
なかなか定着しない耳の穴を毎日消毒してました。
それを見ていたので自分はあけまいと思いました。

そういう体質的な問題で、自分はピアスに興味をあまり持たずにいました。
が、高校時、幼馴染の子が開けたのを見て、
「こらーーーピアスなんか開けて〜〜!」
「わーーごめーん。akkoちゃんには怒られると思ってた〜〜」
そんな風に友達に説教たれてました。

しかし、今、この世の中の価値観で、
「ピアス開けんのが何でダメなの?」
と自分の子供に言われて、論理的にちゃんと説明(説得)出来るかは、
ちょっと自信ないというか…

貞操観念とか、そういうの、
説明というか、そもそも理解できるんだろうか…と。

とどのつまり
「じゃあ宗教から始めよう」になりそう。
もっとややこしい。汗


世の中には理にかなわない、合理的でないものが多すぎる。
けど非合理的でも必要なものもある。
お墓とか。
だって実家、お墓立てるのに400万かかったとか言ってるし。
なんでそんな金額になるの???
原価いくらですかァ?!

でも無駄か、というと、
そういうわけじゃなく、必要というか、うーんでも。。。


話がそれましたけど、
「自分と自分の身体を大事にする」ということも、
凄く抽象的な話で、これを理にかなう形で
しかも思春期の子に分かるように論理的に説明するのは難しいと感じます。



思春期のお子さんをお持ちの他のご家庭は、
一体どうお話していらっしゃるのかしら。。。


ちょっと真剣に、ダンナ殿に相談してみます。。。

posted by akko at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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