2012年02月06日

やる気の出ない日は読書

月曜日はやる気の出ないことが多い。
そんなときはぼんやり読書する。

林真理子の「anego」を読む。
33歳独身女性、野田奈緒子のお話。

気ママな独り身を楽しみつつ、
今後の人生にやや不安を感じ始めている奈緒子。

玉の輿までいかないが条件のいい官僚男性と見合い結婚する流れだったが、
相手に好きなひとがいることがわかり、
潔く、って露悪的な形な気もするけど、奈緒子は身を引く。
ある意味「一件落着」に終わり、
読んだ後味もよし、でした。

自分も結婚しなかったら、
今どーしてんのかなあなんて
同じ歳の主人公女性に重ねてぼんやり物思いにふけってしまった。


自分はダンナ殿とは恋愛結婚というより、
大学時代からの友人、の延長、の結婚。
再会した頃ちょーーどお互い、フリーだった。

で、結婚。

大恋愛の末に結婚したかったなあなんて思いつつも、
現在の安泰な日々に感謝してみたり。



「彼がアいててよかったなあ。・・・コンビニか。」


ぷ。ちょっと笑えた。

ラベル:結婚 恋愛
posted by akko at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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